ネットショップ用語集
コンピュータウイルスのこと。外部から侵入し、ファイル破壊などの悪事を仕出かすプログラム。サイトからダウンロードしたファイルや、メールを通じて感染するタイプのウイルスもある。
Yahoo!JAPAN、MSN、エキサイトなどの検索結果に表示されるキーワード広告のこと。リスティング広告ともいう。クリックされた時点で広告費用が発生する。
配送中に商品が破損することがないよう、保護用品。プチプチなどがある。
一度表示させたWebページを二回目以降閲覧する時に、スムーズに表示させるために蓄えたWEBページのコピーデータのこと。
Webサイトの提供者がブラウザとサーバーの間で送受信した利用履歴などを、ユーザーのパソコンに一時的にデータを保存させる仕組み。ユーザーに関する情報や、最後にサイトを訪問した日時などを記録しておくことができる。
2003年5月に成立、2005年に施行された法律。5000人以上の個人情報を扱う事業者がデータを徹底管理するよう定めたルール。
検索エンジンのこと。インターネット上で公開されている情報をキーワードなどで検索できるWebサイト。
仮想商店街のこと。オンラインモール、サイバーモールとも言う。楽天市場、yahooショッピング、ビッダーズの3モールが特に知られている。
営利目的や嫌がらせなどのメールを無差別的に大量配信すること。迷惑メールのこと。
Webサイト間でリンクを張り合い、相互紹介すること。テーマの似たサイト同士での相互リンクはSEO対策に効果的。
インターネット上の住所のようなもの。URLならwww以下のこと、メールアドレスなら@より後のことを指す。
特定商取引法。通信販売や訪問販売など、消費者とのトラブルが発生しやすい特定の取引類型を対象に、トラブルを防止のためのルールを定めることで、事業者からの不正な勧誘などを取り締まることができる。消費者が取引を公正に行えるように定めた法律。
通信販売を展開するうえで、販売者と消費者の間にトラブル防止のために定められた法律の表示。ネットショップは表示する義務がある。
組織内のネットワークに、外部から侵入しようとするものを防ぐためのシステム。
個人情報保護方針のこと。個人の情報収集や利用、法令順守などを含めた、個人情報の保護を企業がどのように扱うかの方針。
メールで配信される雑誌のようなもの。発行者が購読者に定期的に提供する情報メール。
キーワード広告のこと。検索サイトでキーワード検索した際に表示させるテキスト広告。アドワーズやオーバーチュアなどが代表的。
ホームページを公開するときにサーバーを貸してくれるサービスのこと。共有タイプと専有タイプがあるが、アクセス数が多く、サーバーへの負荷が大きいネットショップは専有タイプを利用するのが◎。
スタイルシートのひとつ。CSSはレイアウトの指定、HTMLは文章の構造を記述するものとすることで、検索率、古いブラウザに対する互換性、再利用性がアップする。上手に利用すれば、バランスの取れた読みやすいページを作ることができる。
プロがWebサイトを作るときに使用する、ソフトウェア。自分がデザインしたページを自動的にHTMLとしてコード記述してくれるので、HTMLの知識が必須のWebページの作成が容易になった。デザインを確認しながら自らで直接HTMLを記述することもできるので、学習用にも最適。Dreamweaverの機能を使用し、プログラムを呼び出すフォームの挿入やJavascriptの記述も簡単に行える。
電子商取引を示す、Eコマースの略。インターネット上で行われるオンラインショッピング。ネットワーク上で物品の売買や決済を行うこと。
Macromedia社が開発した、アニメーション作成ソフト。ユーザーが閲覧する場合にはFlashPlayerが必要。
Webページをブラウザで表示するための言語で、テキスト文書のひとつ。文章の論理構造やデザインを記述するために使う。
Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発したスクリプト言語のこと。Webページに動きや対話性を付加することを目的に開発された。ほとんどのWebブラウザに搭載されている。
メーカーなどに商品製造の委託をすること。販売力はあっても生産能力がないという企業が、自社製品を販売したいというときに利用する。また製造するメーカーのこともいう。
検索エンジンで自分のサイトを上位に表示させる方法のこと。
インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。WWWやFTPなどを暗号化することで、プライバシーに関するデータなどを安全に送受信することができる。サイトアドレスはhttp://ではなく、https://で表記される。
Webページを記述するときに使われるHTMLがバージョンアップなどにより複雑化してきたため、ユーザーが独自のタグを指定できるという、XMLの柔軟性を採用したマークアップ言語。


